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2024.11.15〜18 弾丸NY旅行

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  弾丸でNY旅行。トロントから1.5時間。今は予算は限られているが、飛行機代も時間的にも日本から行くより安いしせっかくだから家族で行っておこうと。 8月にリンカの日本パスポートもとったし、ESTAも申請していたので準備万端と思っていた矢先。10月終わりにカナダに帰る時に、カナダ国籍のある人はカナダパスポートも必要ということが判明。カナダパスポートを作るには、2年以上知るカナダ人に署名をもらう必要があるが、現ボスが面接の時から考えれば2年だ、と言って署名してくれた。写真も写真屋さんに撮りに行き、規定通りハンコなど押してもらい問題なくパスポートセンターで申請し、旅行の1週間ちょっと前に受け取り事なきを得た。 当日、空港に2時間前に着いていたつとりだったが、出国審査が大混雑で乗り遅れ。何とか追加料金なしで当日夜便に変更してくれたので、トロントピアソンで時間を潰しようやく、夜遅くにNYに到着。 タイムズスクエア、自由の女神、エンパイアスタート、ブルックリンブリッジ、ウォール街、セントラルパークなど、主な名所を回った。どこも医学部5年の時に1ヶ月病院実習した時に回った名所達。懐かしい。海外で臨床医をするというあの頃の夢を体現してると思うと感慨深い。 久しぶりのNYの地下鉄は、トロントの地下鉄と比べるとかなり暗く不穏な空気で、自分1人なら何も気にしないが、子供もいるのですぐにでも降りたい雰囲気であった。 5番街で、有名なバイオリニストの高嶋さんにもすれ違い。調べていたグルメもある程度行けた。 ブロードウェイのライオンキングも鑑賞。4人分のチケットをとってたら、5ヶ月の膝に乗る子も半額いると。何という商売。りんかも泣きかけるし、悠透を抑えるので疲れた2時間半。 色々あったが、主な行きたかった所には行けたし、 世界の中心を感じた。 トロントにいる間に来ておいて良かった。 家族で行く旅行は、リゾートや自然のある場所の方が適しているし、もし次にNYに来ることがあるとしたら、1人で学会の時か子供達が大人になってもいなくなったらかな。 そんなこんなで、12月。 医学生の頃から夢見続けてきた海外留学生活も、 半分経過した形。 時が経つのは本当に早い。

ハルトの成長

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  嬉しかったので書いておこう。 daycare2日目。昼にミラクルが起きた。まっっったくと言っていいほど野菜、スープなんぞ食べないハルトがcabbage vegetablesoupとやらを完食したらしい。驚いて間違いかと思って聞き返してしまうほど。ただその日はお昼寝は一睡もしなかったと。 daycare3日目。昼にまたまたミラクルが。Pasta with vegetablesというメニューを完食したらしい。しかも今日は1人で2時間お昼寝もできたと。目ん玉飛び出るかと思った程驚いた。ここではこうしなきゃっていうのが理解できてきたのかもと先生が話してた。 今日は私の31回目の誕生日。とっても素敵な誕生日プレゼントをもらった気がした。 帰り道。背中がちょっと逞しく見えた。 まだまだ3日目。食べたり食べなかったり、寝たり寝なかったりはあるだろうが成長を見守ろう。

2nd birthday haruto

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  はるとが2歳の誕生日を迎えた。 あんなに小さかったはるとが2歳に。今も小さいのは変わりないが逞しくはなってきてる。9.7〜9.8kg、81cm。 言葉も段々増えてきて、特に恐竜や動物、虫の名前はたくさん覚えてる。数字を数えたり、色もだいぶわかってきた。単語は英語が多い印象。waterほしい。waterちょうだいなど混ざる文章も多い。want to waterなど英語の文らしきものも出てきた。英語で質問すると英語で答えるし、日本語で質問すると日本語で答える。what do you see?songが最近のお気に入り。 ゆいかとりんかは似ているがちゃんと言い分けできている。 ゆいかとは対等だと思っているのか楽しく遊ぶがたくさんけんかもするし叩き合ったりなどハードなことも。りんかには絶対怒らず優しいお兄さん。りんちゃーーん💞と優しくほっぺすりすりしている。 愛嬌満載、誰にでもHello、byeと手を振る。ちなみに犬や花にも。最近はおととのだち(お友達)といい友達にも興味が出ている。 恐竜大好き、歩くの大好き、公園大好き。ゆいかの学校まで25分くらいあるが、難なく歩いてる。登るのも得意でこっちがひやひやするものもできたり。高いところからジャンプしたりかなりアクティブ。手を繋いでいないとあっちへこっちへいなくなるので出歩くのはかなり大変だが、いずれ落ち着くことを願って耐えよう。超がつくほどの偏食マンで毎日困っているがそれもいずれと思い耐えよう。ママ好きーの一言で救われる。 2歳になってdaycareもスタート。はるとにとって初めての集団生活で親と離れる経験。初日はヘルシーで素敵なご飯が嫌だったようで(予想通り)、朝も昼もほぼ食べなかった。昼寝も1人でベッドで寝ないといけなくてそれが最高に嫌だったらよう。みんなが眠れないほど叫んだようで早めにお迎えに行った。これからどうなるか、、少しずつ慣れていってくれたらと思う。 色々書いたが2歳もはるとらしくはるとなりにゆっくり成長していってほしい。はると大好きだよ☺️

Happy Halloween

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  カナダで2回目のHalloween🎃 去年と同じ服装の着回しだが結花さんは満足そう。悠透のプーさんはピチピチで着せるのが大変だった。小さいと思ってたけど去年よりは確実に大きくなってるよう。 13日はToronto pumpkin fest。こどもたちが大好きなバウンシーキャッスルや、cone maze、出店などを楽しんだ。pumpkinpickingもして帰宅後、それぞれでpumpkinに絵を描いた。 25日近くの学校であった、haunted housesに参加。お菓子やジュース、簡単なゲームやface paintなどを券を買って楽しんだ。本命はhaunted houseだったが、入る寸前で結花さんがビビり断念。キラキラ光るライトを買い、日本人のお友達と走り回り終わった笑 結局走る方が楽しい様子。 26日に日本語学校でのHalloween。授業終わりに仮装してみんなで校庭を1周。写真撮影をし、ステッカーやタトゥーシール、たくさんのお菓子をもらって帰宅。 31日当日は最近仲良くなった香港人の男の子famとtrick or treat。結花は予想通り臆せずknock knockしお菓子をもらっていた。悠透は絵本でたくさん練習していたが本番ではお菓子をもらうのに必死で実践できなかった笑 最後誰もいないところでtrick or treatって言えていた。 31日はfarmへexcursionだったため、学校のHalloweenは1日に。コスチュームを来て登校していい日で結花はベルを選んで着て行った。特別何かしたということはなさそうだったが特別感があり嬉しそうだった。 今年は数回Halloweenを楽しめて大満足。来年オーストラリアではあるかどうかわからないのでもしかすると最後のHalloweenだったかも。。

アルゴンキン 紅葉

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  1泊2日でアルゴンキンは紅葉を見に。車で3時間のドライブだった。 トロントよりやや寒く、紅葉の見頃は9月中旬〜10月中旬。今年は寒くなるのが遅いかなと思われたが9月下旬でも綺麗だった。 最高気温20℃、最低気温10℃代で、朝晩は厚手のジャケットがいるくらい寒さは感じたが、日中は半袖で十分、赤ちゃん連れにはちょうどよいタイミングだった。 夫が取ったコテージが今年オープンしたばかりでアルゴンキンの公園のEASTゲートを超えて10分程度の場所にある素敵なところだった。目の前にlakeがありカヌーは自由に使用可能、子供たちが大好きなバウンシーキャッスルも使い放題、BBQコンロや、希望があれば焚き火も準備してもらえるといった特典がついていた。 早速バウンシーキャッスルで遊ぶ2人。中に水たまりができていて全身ずぶ濡れのハルト。今日は楽しいならそれでよし。 カヌーも2人とも初体験。緊張していたようだが、笑顔も見れてよかった。意外と黙って乗っていた。どこまでも広がるlakeの広さと紅葉が見えるカヌーはほんとに気持ちよかった。 コテージで肉を焼いたらポテトを焼いたらおやつも自由に食べようというチートDAYでみんな楽しく過ごした。 翌朝、朝の太陽の位置が関係してるのか昨日の昼間は見えなかったlakeに綺麗に映る紅葉がとても綺麗だった。 ハイキングも2つのコースに挑戦した。どちらも2.0kmちょっと。リンカは抱っこ紐、1コース目はハルトも寝ており抱っこ紐。親の筋トレだった。2コース目はハルト覚醒し、抱っこと歩きを繰り返しなんとか頑張っていた。ユイカは2コースとも全部歩いていた。成長。メープルリーフ拾いが楽しかったようで拾って集めたリーフを通りかがる人へプレゼントしていた。2コース目は少し年上の女の子家族に話しかけ、その子と一緒に会話しながら歩いていた、コミュ力おばけのユイカさん。その家族とは帰り道のサービスエリアでも再会した。奇跡。 紅葉以外でもまた来たいコテージだったし、ゆっくり過ごせていい休日だった。

習い事

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  日本語学校 土曜日の日本語学校に9月末から通い始めた。 場所は住んでる場所からはやや遠いが週一なのと、費用も年間5万円、ハルトも親と一緒にだが1時間だけ無料で参加できるクラスもあり入園を決めた。 ひらがなを教えてもらったり、日本語の曲を歌ったり踊ったり、運動会や発表会など色々経験できるとのこと。 9時から寒くなるまではグラウンドで朝礼、ラジオ体操があり、そのあと教室へ。11:50までの授業。途中1回スナックタイムあり。カナダの学校のようにあれこれ自由ではないシステムも味わっておいたほうがいい。ここでもすぐにお友達ができたようだった。 毎回宿題もあり、家で印刷かけ、子どもにやらせ、PDFで取り込み先生がまるつけをして、Googleclassroomで先生から返却される。親も色々と手間がかかるが一緒に宿題をして、関わることに意味があるのかな。 また随時イベントがあれば更新する。 公文 住んでいるコンドの1階に公文があり体験からスタートし、やってみることにした。教科はmathとreading。1教科20分ずつの1回40分。週2回。費用は月3万。今の所、楽しそうに通っている。ただ、毎日家でも勉強する習慣づけを重要視してるためか公文がない日にやらなければならない宿題がかなり多い。内容自体はそれほど難しくないが、書くということにまだ慣れていないのと、名前も完全には書けなかったので1枚ずつの記名にすごく時間がかかり宿題に追われるかんじ。数日でだいぶ名前もスラスラかけるようになり書くことにも慣れてきた様子ではある。結花と関わる時間を意図的に作る意味でも親もいいのかもしれない。怒らないようにだけ父も母も気をつけたい。 サッカー教室 徒歩圏内に日本人が教えているサッカー教室があり体験へ。日割りで授業料を払えるシステムもある。 先生の話はほとんど聞いてないがキックやシュートは意外と様になっていた。礼儀をしっかりしているサッカー教室で、人の話を聞く、挨拶をするなど基本的なことを学ぶには良いのかもしれない。自由人結花さんも少しずつ学んでいって欲しい部分。 行けるタイミングがあれば行くという感じで気軽に参加しようと思う。

school開始

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  9月、いよいよ学校が始まった。churchill public schools、初めての公立の学校。結花はSK(シニアキンダー)になる。クラスはJKとSKの混合で4クラスあった。1クラス20人程。Koreanが多い。担任の先生と補助の先生2人で見てくれてる。公立学校では各クラス、先生によって授業内容は全く違うよう。連絡はメールで来る。8:55のチャイムが鳴ると子どもの受け入れが一斉に始まり、門からは大人は入れない。帰りは15:15から親の顔が確認できたら一人一人門から出してくれるシステム。結花はドアマンになっており、1番に教室から出てきてもみんなを外に出し終わるまで永遠にドアを押さえている。(優しいがはるともりんかも待っているのでできれば早めに出てきてほしい笑) Schoolの前には遊具と広場がありみんな遊びたがる。朝は遊んではいけない決まりらしく、当初は結花も注意を受けていた。最近はダメだとわかったらしい。放課後はみんなごっちゃになって遊んでいる。うちもハルが寝ていたら遊んで良いことにしている。小学生に混ざってはるとも遊ぶと危険なので。 日本人も同じ学年に4組ほどいて、放課後時々遊んでもらっている。同じクラスには日本人はいないが、Koreanのお友達をすぐ作り仲良くなっていた。friendlyな結花にとって友達作りは朝飯前のよう。 学校ではどんなことをしているのかあんまりわからないが、毎日楽しそうに帰ってくるのでそれでよし。 家から学校まではみんなで歩くと25分くらいかかる。ベビーカーで私だけがあるくと15分くらい。車だと5分弱。みんなの運動のため最近は歩いているがはるとが歩く歩かない、1人で歩きたいが始まると何かと大変。車は楽だが駐車場が混み、早めに行かないと停めるところがない。冬はさすがに歩いてはいけないから車にするが、今から色々億劫だ。 churchillのTシャツやトレーナーなどが販売されるようで記念に購入。どうやらクラス単位で指定された色のシャツを来て、その数でポイントを競い学年末に順位を決めるイベントもあるよう。まだまだたくさんのイベントもありそう。よくわからないことは日本人ママに聞いて楽しみたい。