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10月, 2024の投稿を表示しています

アルゴンキン 紅葉

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  1泊2日でアルゴンキンは紅葉を見に。車で3時間のドライブだった。 トロントよりやや寒く、紅葉の見頃は9月中旬〜10月中旬。今年は寒くなるのが遅いかなと思われたが9月下旬でも綺麗だった。 最高気温20℃、最低気温10℃代で、朝晩は厚手のジャケットがいるくらい寒さは感じたが、日中は半袖で十分、赤ちゃん連れにはちょうどよいタイミングだった。 夫が取ったコテージが今年オープンしたばかりでアルゴンキンの公園のEASTゲートを超えて10分程度の場所にある素敵なところだった。目の前にlakeがありカヌーは自由に使用可能、子供たちが大好きなバウンシーキャッスルも使い放題、BBQコンロや、希望があれば焚き火も準備してもらえるといった特典がついていた。 早速バウンシーキャッスルで遊ぶ2人。中に水たまりができていて全身ずぶ濡れのハルト。今日は楽しいならそれでよし。 カヌーも2人とも初体験。緊張していたようだが、笑顔も見れてよかった。意外と黙って乗っていた。どこまでも広がるlakeの広さと紅葉が見えるカヌーはほんとに気持ちよかった。 コテージで肉を焼いたらポテトを焼いたらおやつも自由に食べようというチートDAYでみんな楽しく過ごした。 翌朝、朝の太陽の位置が関係してるのか昨日の昼間は見えなかったlakeに綺麗に映る紅葉がとても綺麗だった。 ハイキングも2つのコースに挑戦した。どちらも2.0kmちょっと。リンカは抱っこ紐、1コース目はハルトも寝ており抱っこ紐。親の筋トレだった。2コース目はハルト覚醒し、抱っこと歩きを繰り返しなんとか頑張っていた。ユイカは2コースとも全部歩いていた。成長。メープルリーフ拾いが楽しかったようで拾って集めたリーフを通りかがる人へプレゼントしていた。2コース目は少し年上の女の子家族に話しかけ、その子と一緒に会話しながら歩いていた、コミュ力おばけのユイカさん。その家族とは帰り道のサービスエリアでも再会した。奇跡。 紅葉以外でもまた来たいコテージだったし、ゆっくり過ごせていい休日だった。

習い事

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  日本語学校 土曜日の日本語学校に9月末から通い始めた。 場所は住んでる場所からはやや遠いが週一なのと、費用も年間5万円、ハルトも親と一緒にだが1時間だけ無料で参加できるクラスもあり入園を決めた。 ひらがなを教えてもらったり、日本語の曲を歌ったり踊ったり、運動会や発表会など色々経験できるとのこと。 9時から寒くなるまではグラウンドで朝礼、ラジオ体操があり、そのあと教室へ。11:50までの授業。途中1回スナックタイムあり。カナダの学校のようにあれこれ自由ではないシステムも味わっておいたほうがいい。ここでもすぐにお友達ができたようだった。 毎回宿題もあり、家で印刷かけ、子どもにやらせ、PDFで取り込み先生がまるつけをして、Googleclassroomで先生から返却される。親も色々と手間がかかるが一緒に宿題をして、関わることに意味があるのかな。 また随時イベントがあれば更新する。 公文 住んでいるコンドの1階に公文があり体験からスタートし、やってみることにした。教科はmathとreading。1教科20分ずつの1回40分。週2回。費用は月3万。今の所、楽しそうに通っている。ただ、毎日家でも勉強する習慣づけを重要視してるためか公文がない日にやらなければならない宿題がかなり多い。内容自体はそれほど難しくないが、書くということにまだ慣れていないのと、名前も完全には書けなかったので1枚ずつの記名にすごく時間がかかり宿題に追われるかんじ。数日でだいぶ名前もスラスラかけるようになり書くことにも慣れてきた様子ではある。結花と関わる時間を意図的に作る意味でも親もいいのかもしれない。怒らないようにだけ父も母も気をつけたい。 サッカー教室 徒歩圏内に日本人が教えているサッカー教室があり体験へ。日割りで授業料を払えるシステムもある。 先生の話はほとんど聞いてないがキックやシュートは意外と様になっていた。礼儀をしっかりしているサッカー教室で、人の話を聞く、挨拶をするなど基本的なことを学ぶには良いのかもしれない。自由人結花さんも少しずつ学んでいって欲しい部分。 行けるタイミングがあれば行くという感じで気軽に参加しようと思う。

school開始

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  9月、いよいよ学校が始まった。churchill public schools、初めての公立の学校。結花はSK(シニアキンダー)になる。クラスはJKとSKの混合で4クラスあった。1クラス20人程。Koreanが多い。担任の先生と補助の先生2人で見てくれてる。公立学校では各クラス、先生によって授業内容は全く違うよう。連絡はメールで来る。8:55のチャイムが鳴ると子どもの受け入れが一斉に始まり、門からは大人は入れない。帰りは15:15から親の顔が確認できたら一人一人門から出してくれるシステム。結花はドアマンになっており、1番に教室から出てきてもみんなを外に出し終わるまで永遠にドアを押さえている。(優しいがはるともりんかも待っているのでできれば早めに出てきてほしい笑) Schoolの前には遊具と広場がありみんな遊びたがる。朝は遊んではいけない決まりらしく、当初は結花も注意を受けていた。最近はダメだとわかったらしい。放課後はみんなごっちゃになって遊んでいる。うちもハルが寝ていたら遊んで良いことにしている。小学生に混ざってはるとも遊ぶと危険なので。 日本人も同じ学年に4組ほどいて、放課後時々遊んでもらっている。同じクラスには日本人はいないが、Koreanのお友達をすぐ作り仲良くなっていた。friendlyな結花にとって友達作りは朝飯前のよう。 学校ではどんなことをしているのかあんまりわからないが、毎日楽しそうに帰ってくるのでそれでよし。 家から学校まではみんなで歩くと25分くらいかかる。ベビーカーで私だけがあるくと15分くらい。車だと5分弱。みんなの運動のため最近は歩いているがはるとが歩く歩かない、1人で歩きたいが始まると何かと大変。車は楽だが駐車場が混み、早めに行かないと停めるところがない。冬はさすがに歩いてはいけないから車にするが、今から色々億劫だ。 churchillのTシャツやトレーナーなどが販売されるようで記念に購入。どうやらクラス単位で指定された色のシャツを来て、その数でポイントを競い学年末に順位を決めるイベントもあるよう。まだまだたくさんのイベントもありそう。よくわからないことは日本人ママに聞いて楽しみたい。

Toronto夏の思い出

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  Toronto zoo 年間パスポートをgetし今年の夏は2回行った。動物園自体非常に広く、2回行ったが全ての動物はまだ制覇できたいない。子供達が1番楽しみにしてるのはwater park zone。splashエリアで走り回るのが動物よりも目的な結花と悠透。今年はもう終わりだがまた来年温かくなったら行きたい。 blueberry picking 少し離れたfarmでブルーベリー狩りができると聞き行ってみた。取ってその場で食べるのはダメだと言われていたがハルトは永遠に紫になっていないブルーベリーを取っては食べ取っては食べしていた。帰宅して家でブルーベリーをあげても食べなかったが、自分で取ってその場でなら食べていた。なにわともあれ2人とも楽しんでいたので行ってよかった。 Toront Island Torontoからフェリーで15分離れた島へ。 サイクリング、カヌー、公園、海などを楽しむスポットだった。のんびりご飯を食べたり、お散歩をしたりとリラックスして過ごした。行きのフェリーでは乗り場が混んで、なかなか進まずはるとの機嫌も最悪で行かずに帰ろうかとよぎったが行ってよかった。 少し離れた島から見るTorontoの景色は絶景だった。昼間に行ったが夜景も良さそう。 Torontojapanesefestival 日本のお祭りに行ってみた。浴衣を来てバッチリ決めたがあいにくの雨。しかも土砂降りでしばらく近くのモールから出れず。ようやく止んだ隙を見てお祭りに行ったが再び土砂降り、たくさん出店が出ていたがあまり見れずほとんど体験できず。残念。最後に高いたこせんべいを買い、来場記念写真。 Ottawa 1泊2日でOttawaへ。車で4時間のドライブ。行きも帰りも子どもたちは寝たり食べたり歌ったり、ゲームや本を読みなんとかクリアできた。 初日はちらっとOttawa観光。国会議事堂、世界遺産のリドー運河、バイワードマーケット散策。 2日目はpark omegaへ。自家用車でサファリパークを回ることができる。parkで買ったにんじんを窓からシカにあげたり、wolf、bearなど半野生の動物をみることができ、子供だけじゃなく大人も大興奮。シカはエサをもらい慣れており、どんどん近寄ってくるし窓ガラスを舐めたり、道を塞いでみたり、動物園でみるより何倍も楽しい。パパの上司おすすめの...

初のsummer school

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  結花初のsummerSchoolをTorontoで経験。 8月のおやすみの間、1週間swim&bike、1週間sunny-side upキャンプ、毎週火曜、木曜30分のswimのプログラムを申し込んでみた。 swim&bikeは午前がbike、午後がswimというハードワーク。初日に韓国人の同い年のお友達ができ、結花も楽しそうでなにより。ハルトと同い年の兄弟もいて共通点も多い。なによりお母さんが日本語が話せるのでありがたかった。bikeは補助輪外して走行できたようだが自転車がやや大きく足がつかないのが怖かったようで補助輪は完全に外れなかった。最後に家族にお披露目会があり緊張しながらも1周まわることができていた。swimはもともと水に顔をつけることができなかったが終わる頃にはつけることができるように。泳げるまではあと一歩。楽しそうに通っていたが水筒の水は全く減らず、ランチもスナックもほとんど減ってない日が多く、暑さでやられていたのか疲労か、、心配だった。先生たちは大学生でそこまでの気は回らないのだろう。。 sunny-side upキャンプは習い事というよりは通常のSchoolの延長といった感じで毎日楽しそうに過ごしていた。最終日には隣のSchoolと合同で野外でpartyを開催。縁日的なものが用意されていて、楽しかったようだ。 毎週火曜日、木曜日19:00〜19:30のswimでは飛び込みから水に潜ったり、浮き輪なしでバタ足で泳いだりと水への恐怖心が消え、泳ぐことの楽しさを学んだようだった。ポーズを決めて飛び込んだら結花らしさ全開だった。 swim&bike 約8万、sunny-side upキャンプ約4万、swim約1万、summer schoolは割とかかるが、夏休みなにもなく家で過ごすよりは有意義だったと思う。