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綾花 Rinka 誕生

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  6/28 待ちに待った第三子、次女の誕生 カナダでの妊娠期間は病院や制度など日本とは全く違って貴重な体験だった。6週あたりでfamily doctorにはかかったが子宮を確認して今6週あたりだろうという予想、そのほか尿検査、採血を近隣でしてきてくれと言われ終了。初回エコーは11週。卵じゃなくすでに人間の形になっていた。11週まで確認できないので子宮外妊娠だった場合や流産してる場合はどうするんだろうと思ったが気にしてもしょうがないと思うしかなかった。出産までにエコーは2回が基本、11週あたりと20-25週。2回目のエコーで異常がないか細かく見て終わり。日本のようにほぼ毎回エコーで見て顔をみたりなどはできない。私は2回では確認したい箇所が確認できなかったようで追加2回、計4回した。5週ごとくらいで検診があり、ある程度したらobgyに引き継がれる。することは血圧測定、体重測定、子宮底測定、体調確認くらい。日本だと後期は2週、1週ごとの検診になるが最後まで4.5週おきだった。特に行ってもやることもないのでいいかという感じだった。 3人目で検診も少ないとなると本当に妊娠期間があっという間だった。幸いにも母子ともに特別心配することがなくありがたかった。さすがに後半お腹の張りはあったが、夫も家事や育児を頑張ってくれた(一応褒めておく)ので予定日に帝王切開ができた。 12:45オペ開始、10:30に入院で予定通り行ったが入院手続きの場所で12:20くらいまで過ごす。忘れられてるのかと思ったが直接オペ室に向かうようで時間まで待機だったよう。こんなに早く行かなくてもよかった気がした。着替えをして採血、ルート確保。麻酔科医の説明を受ける。私の英語理解力があまりにも低かったので夫が最初から最後までオペ室にいていいことになった。私としては安心だった。看護師さんはみんなジェルネイルをしていたし、夫はオペ室に携帯持ち込みOK、撮影自由、麻酔科医が2ショットも撮ってくれた。色々と制限はなく日本と違った。 あれよあれよという間に3010gで次女誕生!うちで唯一の3000超え。2日前、急に頭が上に来た気がしていた。かたまりが上にあるのは変だなーと。お腹を開けてみるとまさかの逆子になっていた笑 頭がつっかかりお腹から出てくるのに時間がかかっていた。夫は息が出来ずに死ぬんじゃないかと思って見て...

winnipeg last

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  6/14 結花obs 幼稚園の参観日。1年の集大成を親に見てもらうことが目的のよう。1人ずつ40分程度の時間が設けられていて1000までの数を数えたり、図形、国旗を見て何かを答えたり、世界の有名なスポーツ選手、有名な観光地などを写真を見て答えるような内容だった。正直私も知らない英語もたくさんで、こんなことまで知ってるんだとびっくりした。自信なさげで消えそうな声で答えていたが、普段の学校ではうるさいとのこと笑 just today!と先生が言っていた笑 winnipeg goldeyes 野球観戦 winnipegにはmlbteamはないが社会人野球のようなものがありみんなで球場へ。mlbのように回毎にちょっとした催し物もあり楽しかった。レベルはそれほど高くないが距離が近く迫力はあった。子どもたちは興味がなくご飯やお菓子がなくなると途端に椅子から脱走、球場裏に公園がありパパと3人でほとんどそちらへ。私1人で観戦していた。なかなか試合が進まず帰ろうと何度も思ったが今日は試合後に花火があるとのことでなんとかそこまで粘りみんなで花火が見れた。子供たちも花火は集中してみていた。結構な迫力のある花火だった。 6/22 winnipeg japanise culture center で盆踊り 結花と悠透は日本から持ってきた浴衣と甚平を着て参加。型抜き、ヨーヨー釣り、アヒルすくい、空気で出来た滑り台、トランポリンで楽しんだ。悠透はひたすら脱走してた、、笑 かき氷、唐揚げ、スパムにぎりを食べ、久しぶりにみたビー玉ラムネ、パパはビールを飲み、カラオケ大会もチラッと見て帰宅。 6/27 結花grad 1年通ったparadise montessori school の卒業式。昨日日本からはるばるきてくれた母も参加。この日のために買ったお気に入りのブルーのドレスを着て、帽子、ガウンを羽織り(ガウンは結花が小さ過ぎて洋服に着られていた)はにかみながら登場。終始照れて、家では振り付きで歌っていた卒業ソングも歌のみ。控えめな様子だった笑 男の子が圧倒的に多いが少ないながらも女の子たちはみんな仲良かったようで式後のスナックパーティではみんなで集まり女子会をしていた。こうやって仲良くしてくれる子がいてよかったなぁと思った。大好きなお友達には数日前に手紙も渡しており、離れることが悲しいとい...