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June 30, 2023 used car購入、リスクの話

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  ようやく車を手に入れた。 金銭的な損得はもう言ってるとキリないので、気にしすぎず、色々と勉強だと思ってsurviveしていく。 こんな古い車でもこんなにするのかと驚くが、1年のwarrantyをつけてくれたので、 何かあっても修理してもらえる。レッカーも電話すれば来てくれる。 Dodge 2009 Journey を購入した。 外観はそこまでオンボロではないが、やはり古いので、エンジンなどリスクはある。 ところで、今回車を用意してくれたJはボートも持っているらしく、レストランも複数経営しているGの近所のおじさんである。今度、フィッシングに連れて行くよと。 古い車にはwarrantyをつけてくれなかったり、つけても1ヶ月であったり、あるいは100万くらいかかるwarrantyであったりするようだ。 どうせ1年したらさようならだ。1年は耐えてもらおう。 90万で買って、来年40-50万で売れればいいのかな。知らんけど。 例えば、500万の新車を買って、5年乗って、200万で売ったら、(その後彼らはおそらく250万とかで販売する、それが彼らの商売なので)。年換算60万で乗ったようなもの。 それって、本当にそんなに安いのかなあとも思う。だからカーリースで常に新車を3年に一回くらいリース車を変え続ける人もいるのだろう。 中古車の価値は需要と供給で成り立っている。 COVIDのせいで、車の生産がストップしたことがあり、それ以降中古車がほぼ全て売れてしまい、カナダはかなり厳しい市場のよう。さらに言うと、マニトバは中古車が中でも不足している。トロントで50万で買った車が、こっちに引っ越して売ったら、80万で売れたなんて、uverのドライバーから教えてもらった。数ヶ月前は中古車はこのあたりはほぼ一台もなかったと言っていた。 あと、アメリカは中古車市場は供給が多いので、カナダで売った方が絶対に高く売れるらしい。だから、カナダで買った車をアメリカに持っていて乗って言ってアメリカから日本にいよいよ帰国する時に売るより、それはカナダで売って、アメリカで買ってまたまたアメリカで売って本帰国の方がお得だったりするらしい。 世の中知らないことだらけ。 円安、中古車難などタイミング的にはマイナス要素も多いけど、 これは他の先生も言っていたが、留学するタイミングばっかりはどうしようもない。...

June 28, 2023 update

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 結局health science centreに電話をかけたら、医師の診察はいらないと。マジでなんなん。 3ヶ月後の9月にクオンティフェロンをするからまた連絡するとのこと。 どうせ連絡来なさそうだし来なかったら余裕で無視しよ。 ただ、U of Manitoba student IDを、今日か昨日かどっちかで取りに来いとのことで、結局HSCに行く羽目になった。街の北側なので家から遠い。 studentじゃないんだけどなと、思いながら、U of Mのpostgraduate training programの一つのフェローシップなので、一応student IDが出るようだ。で、いつ使うの?って感じ。 HSCは非常に大きい医療センターだが、U of Mの医学部、看護、歯学部も併設されている。 図書室などに入ってみた。日本の大学の図書室と同じような感じ。 たくさん学生が黙々と勉強していた、かつての自分のようだ。 病院やその他古い建物と新しい建物が混在している。 僕のbossのPもJもここで学生時代学び育ったのか。 娘の幼稚園からinvitationメールが届いた。 名前のUがVになっている。 すぐに修正するように連絡したけど、ロシア人のような名前になっていた。So hilarious.

June 27, 2023 update

 車が決まらない。 やばいタイムリミットが。明日決める。 書類が延々と湧いて来る。なんなんだ。わざわざ書類を増やしまくって、物事をややこしくしてるとしか思えない。 カルテの使い方わからない。 電話とかで、説明されても全部理解できない。 occupationalテストで、採血と胸部レントゲンをhealth science centerで撮った。 後日、健診医師とのアポイントメントを連絡すると、言って、全く連絡こない。明日こちらから電話する。 Manitoba health cardは3週かかるからと、まだ届いてないけどそれを加味してoccupational testはcardなくてもなんとかするって話だったのに、10万円の請求書が届いている。 まじでなんなんだ。これ払わんとあかんのと、写メで秘書に伝えたら明日電話してくれると。ほんま頼むわー。 そもそもhealth cardマジでちゃんと届くんかよ。色々と信用できなさすぎる。 電気代の申込して、1週間経つけど音沙汰なし、 もうずっと使ってるけどどうなってるの? U of Mの研修前 orientation 8時から16時とかも意味わからなん。ちゃんと聞いてるかモニターしてるので、とか言うし。 同期のvisahが降りないし、この国は色々遅すぎるやろ。

June 25, 2023 Update

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本日は日曜日。特に車もないしやることもない、オフである。 Severe Weather Alertが出ている。 poor air quality and reduced visibility     Smoke from wildfires from Northwest Ontario has drifted I to southeastern Manitoba with the easterly wind.  西オンタリオの山火事がマニトバに風で流れてきているようだ。 dissipating in Sunday 日曜日には散る Wildfire smoke can be harmful to everyone's health even at low concentrations.  Everyone can take action to reduce their exposure to wildfire smoke.  山火事の煙は低濃度でも体に有害なので、暴露を減らすように行動すること。 下がwild fireのスポット。例年通り東部ケベックが一番多いよう。その煙がアメリカNYまで降りてニュースになっている。 上がsmoke forecastなのだろう。 確かに、朝から空を見ると、曇っているように見えるけど、これがスモークのせいなのだろうか。 日本の湿気は好きじゃないけど、そのおかげで山火事は非常に少ない。 カリフォルニアもそうだが、乾燥でこんなに山火事になりしかもその度に外出を控えるのであれば、多少湿気がある方が良いかも。 隣の芝生は青いというが、こっちに来ると色んな面で日本の方が良いなという点に気づく。良い機会である。 そう言うことで、今日はat home dayにする。 日整会の講演オンデマンド 手術の予習 英語 などなど

June 25, 2023  アメリカのスポーツ界隈で話題の訴訟

 今アメリカのスポーツ整形外科界隈では話題になっている、  元タイタンズのNFLスタープレーヤーが2020年に、世界的なスポーツの権威のJames Andrewsの施設で受けたACL repairが不十分で、復帰してしばらくして再断裂、選手生命を断たれたと訴訟を起こしている。Malpracticeだと。 肩関節への興味偏重だが、スポーツを見る以上膝は避けては通れないので膝も少し勉強はしている。 確かに、主流はACLは修復 repair ではなく再建 reconstructionである。昔、再建がスタンダードになる前には、修復されていたが、再断裂も多く臨床成績も悪いため、再建(Ham, Quad, BTBなど)が増えてきた。 が、最近、確かにアメリカでは、修復primary repair + internal braceなどでのaugmentationの論文が一流ジャーナルにも散見される。ただアメリカはインプラント業者とのお金が絡んでいるので信用して良いのかわからない。しかし、新しい手技をしないといつまでも現状の問題は解決されず、innovationは生まれないのも確か。10-20年後は、repair+augmentationがスタンダードかもしれない。 ACL reconではなく ACL repairを選択し、かつ、半月板もしっかり縫合しなかったからだと訴えているようだ。言い分はわかる。Andrewsはなぜこのような巨体で、お金や人としての価値も非常に高いスタープレーヤーに、わざわざまだcontroversialなACL repairにしたのだろうとは思うが。 一つ言えることは、医者や外科医は神様ではないと言うこと。あくまで、現時点の医療でその患者に最適解の治療を、自分の可能な範囲の治療で行うことしかできない。ちゃんとした治療を同じようにしたところで、仮に90%の患者は復帰できても10%、一定数良くならなかったり愁訴が残る。愁訴が残って必ず訴えられるわけではないが、良好なラポールを形成しておくことが一番大事なのだろう。 整形外科で言うと、怪我をした時点で、自分の体が悪くなっているのである。 元の100から30になったものを70-80にするのが誠意杯で、手術で100にすることはかなり難しい。機械じゃないんだから。手術すると皮膚も切るし、筋肉も裂くし、...

June 24, 2023 update VISA、移民の話

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ここ数日、 フェローの同期のオーストラリアガールのAとアルゼンチン男Rと最近密に連絡をとっている。 どうやら二人ともvisaがなかなか降りないようだ。 アルゼンチン男に至っては、3moも待っていてカナダの移民局にはがっかりだよと。 そう言えば、ウクライナ移民が多くて移民局が大変とこないだuberドライバーが教えてくれた。 僕は3週間くらいで降りたよと伝えると、because you are from Japan!と言われた。 ありがとう日本の信用度。 海外では、一番人気の連絡アプリはLINEではなく、Whatsappだ。 僕もwhatsappを導入した。 三人のグループチャットができたのでグループのアイコン写真を探した。 どうしても3カ国の集合した写真を手に入れられなかったので、、、、こうなった。 いずれにせよ、アルゼンチン男は開始が遅れてしまうだろう。 オージーガールAは8月からなので、どうだろう。フィアンセと来るようだ。 ところで、すでに寿司食べたい。 日本って本当に、住みやすい。群を抜いて綺麗だし(これ重要)。 食事の種類が豊富、すぐにコンビニ。家賃も安い。 ほとんどの人がある程度の暮らしをできている。 こっちはどこに行くにしても車が必要。車欲しい。 カナダですら、ホームレスは日本よりやはり多いし、ホームレスでなくても老後資金に困る人も多いようだ。 先住民もホームレスに多いらしい。 ましてアメリカなんて完全に修羅の国。 結局、貧困層を国(結局は我々の税金、ということでちゃんと働いている国民たち)がどれだけ保護する(生活保護・国民皆保険など)かで治安がかなり変わってくる。 そんな貧困者層がたくさんいる国で、銃許可してたらそりゃああなるよね。 カナダは銃ないから彼らは大人しいが。 アメリカで臨床医として働く優秀な後輩心臓外科医のT君と連絡をとった。 やはり、日本が一番住みやすいよなと。 アテンディングになってからのQOL、給料は群を抜いている。それって大きいですよねと。 国としての将来性もありますよねと。 奥さんもついに渡米し、子供を作る時期で揉めているよう。アメリカはレジデント、フェローは日本と変わらない給料なので、その給料でアメリカの生活費・家賃は確かにきついよね。 まあ人生の決断は難しいことだらけ。死なない限り、なるようになる。お金とか、損得気にしすぎると生...

June 23, 2023 Update, Montessori school, etc

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  June 23  AM  娘が9月から通う予定のschoolの見学と書類をもらいに初めて伺う。 徒歩30分かかった。やはり車早く必要。 すごく綺麗 clean and well-organized!  靴は脱ぐ式。良いね。 すぐ外に塀で囲まれた外で遊ぶスペースがあり、ブランコや滑り台で遊んでいた、外国人の子供たちがワラワラと一斉に部屋に帰ってきた、可愛い。Asianも少ないがいる。 来週には夏休みに時入るから閉まるから水曜日までに持ってきてと。 ヒョエー 次から次へと書類が増えます。 親たち以外の、有事の子供のpick upを許す、Emergency contact 2名とか誰にすれば、、、 Gしかいない、後もう一人は秘書にお願いしてみたらokと。感謝。 週5half dayで、575$/1mo 、fullだと875$/1mo。高いけど、安全で安心信用のできる、かつ、受け入れてくれる施設。 She can pick up English quickly in 3-4 months. と園長が言ってた。本当かな。まあ、最初は難しいだろうけど、素晴らしい良い経験をしてもらえたら良い。 余談だが、Maria Montessoriは、当時ほぼいなかった女医さんで非常に苦労された女性。貧困な子もどんな子供も学ぶ意欲・喜びを持っているという考えが根本にあった。 PM  ConcordiaへName IDを取りに行った。結構遠いので、Gのdaddyが送ってくれた。 これがないと病院に入れない。 securityに伝えるとすぐにsecurity officeに連れて行ってくれて、get。ものの1分くらい。 その後、G daddyが価格抑えめでめぼしい車があると伝えたら連れて行ってくれた。 しかし、その車はもう売れたと。ガーン。毎回、こうなんだが。 そしてその周りにあるディーラー5件くらい回って、毎回喋ってくれてめっちゃ助かるー。 しかし、なかなか良いディールがない。Gの友人も探してくれてるのでそれ待ちだ。 仕事始まる前に、早く車見つけなければ。 そして、またフェローシップの追加の書類が追加で送られてきた。もう何を送って何を送れてないのかもなかなか把握しきれないレベル。 はあ、後で、確認。 夜は論文進めよう。

Jun 22, 2023 update + Tim Hortons

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まだまだ書類、準備、生活関連やること山積みである。 少し整理のためにsummarizeする。 昨日今日もたくさんの書類の提出を秘書と行った。コピー機・スキャナーが部屋にないので、毎回Clinicに行くしかない。 PGME registration tuition feeという名の謎の費用を、5000CAD支払った。働く前に破産するわ!秘書ともなんでこんなにあなたが払わないといけないの! Crap!としきりに言っていた。 CIBCクレジットを受け取った。海外のクレジットカードは自動引き落としではなく、通常は毎月使った分を銀行からふり込まないといけない。そんなめんどいことやってられないので、auto payの設定をした。 家賃のauto payの設定も完了。 片っ端からアメリカの2024夏からのフェローで空き枠がある所にメールを送った。ほぼ無視された。3通返事あり、2通はうちはvisa出してないのでsorry。1通に希望の光が。親日家の先生でaccredited positionで受け入れれるように調べてみるとのこと。正規fellowなら有給でしょう。待っておこう。田舎だが、素晴らしく綺麗な場所で、街の人々もアットホームで優しいようだ。空港のアルバカーキまでは3時間。 仕事関連 ・ConcordiaへID取りに行く ・PagerのCortextの設定は?、、、 ・Remote Access service(RSA)のCitrixの設定は?、、、 ・Sogica Vault accountをemployee numberを貰ったら開設 ・Digital health account ・SF match 2025の準備:PS, CV, LOR ・Humerus-HHR Long-termの論文submitへ 生活 ・家賃などの支払い抜けないように、、、 ・車を見つける やばい 仕事始まる、、、 ・Manitoba Hydroの連絡待つ、オンラインアカウントを開設する なんか前住んでいた人の請求届いた 電話したが繋がらない  ・Manitoba health card 受け取り まだ届かない 3wかかる? ・娘の学校を明日訪問 医学 ・7月の手術の予習 :LD transfer, TSA, RSA, TEA ACL recon ・日整会のオンデマンドで聞けていない講演をみる(...

Batter's shoulderとは。バッターズショルダー。

日本ではあまり聞きなれない言葉。 日本の整形外科医師でも聞いたことがない医師が大半ではないだろうか。 良い和訳も思いうかばない。 尊敬するDr. Ahmadのサイトをよく見ることで、野球医学の知識がupdateされていることを実感する。 最近だと、LAAの大谷の相方のO'Hoppe、BOS傘下の#2 prospectのMiguel Bleisだろう。 いずれもスイング後、顔をしかめてleading-sideの肩を抑えて痛がっている。 そしていずれも手術に至る。 Background ・ 打つ時の、leading shoulder (引き手) の肩の後方関節唇損傷ないし後方亜脱臼する病態。 ・ 比較的新しい概念で、わかってないことが多い ・Dr. Luksは、typically lower and curving insideに対してでswing hard  ⇨shoulder is forced backward  ⇨dislocated posteriorly and tear posterior labrum と記載している。 ・一方で、Dr. Ahmadは、 high-volume repetitive micro-trauma  と記載。さらに、 during a swing-and-miss or reaching for an outside pitch. Hitters then experience pain, and apprehension with swinging at pitches that are outside, typically low-and-away (Figure 18.3), or up-and-in (Figure 18.4). 外角低め? さっきの先生と真逆ですけど、、、 reviewでもoutside pitchに空振りした時って書いてある。 ・ The hitter’s swing is divided into four phases: windup, pre-swing, swing, and follow through [ 2 ]. During the swing phase, a tremendous amount of power from the lower k...

June 19, 2023. Update

 ここ数日のupdate。 ・Manitoba healthに、health cardを申請しに行った。15人待ちで30分程度。 work permitとID、lease agreementないし、job offer letterを出したら、employee confirmation letterをもらってこないとダメだと言われたと思ったら、Oh are you a doctor? Fine. で、This is ok. と、なぜか受理された。こればかりは自分の仕事に感謝した。3wくらいで家に届くとのこと。 そして車で待たせていたGillの父にひたすら申し訳ない。 ・WalmartもIkeaもG パパが連れて行ってくれた。諸々購入。 ・Gたちと、Yujiroという和食店へ。Great。そしてGパパが奢ってくれた。 ・Health Science centerでTB test。Gが連れて行ってくれた、そして友人がやってくれるので、とのことでスムースに。ほんまに感謝。 2日後の水曜日に再チェック。 さらに、来週も同じ検査しますと。 ついでにtetanusの予防注射もされました。 あと、chicken poxは昔罹患したとのことだけど(予防注射はなし)、抗体あるかわからないので、Lab検査を水曜日にしてねと。 まだ進んでいないもの ・pagerの件 メール2回したけど返信なし Lが電話してくれたけど電話通じない。 どうナットんねん。 もう困った時は全てL頼みよ。 もうclinicに行ったら常に毎回Lの秘書室に詰めてるし、もうお母さん状態。 この日本から来たフェローほんま世話かかるやつやな思われているであろう。 そういえば、息子のchild development +/- hearing checkのための小児科医はHealth science centerのManitoba ClinicのpediatricianがいいのではとLが言っていた。さらにちょうど、Gもそう言っていたし、また話しようと行ってくれた。息子が無事ついたらだね。 現在待っているもの ・credit card  ・driver's license ・health card

Possum BW, 2023 Arthroscopy. UCL recon with proximal single tunnel suspensory fixation.

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  This is just an another fixation method similar to Ito method.  Of course it can work well, but  I cannot believe this can be published in this journal cause this is not so unique, not distinctive.  うーん、テクニカルノートに載せるネタなくなってきてるのかな。 いつか自分も出そう。

Waiting for delivery & PHIA training

 朝から11時予約のベッド組み立て業者 待てど暮らせど13時過ぎにようやく来た。 水くれと言ってペットボトル一本分水筒に入れて行きやがった。。。 車がないので、Amazonでテレビをオーダーしていたが、夕方にようやく到着。 さて、PGMEから今日までにしないといけないやつやってないよと催促。 守秘義務などのlecture。これがまた面倒だった。1時間半くらいで終了。3年に1回はやるように記載されていたが、これが最後になりそうだ。

1 week

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 6.12  朝からカーディーラーに再度uberで行くも、良い価格帯の中古車はなく会えなく撤退。 また、UFJのオンラインバンクがロックされてしまったため、cashを送金できない問題も発生。 渋々国際電話でtelし、なんとか解決。 国際送金は事前に日本で申請していたので、できそうだ。ワンタイムパスワードは間違いなく電卓の方で。 PM 初めてPan Am Clinicへ。 Prof.の秘書に会い、日本土産を渡し、心を掴んだか、 僕の進まないDocument関連を一緒に3時間かけて手伝ってくれた。 ただ、まだまだ山積みである。 Bellから連絡あり今から行くと。慌てて戻り、Internetのモデムセットの続き、 そして、finally、wi-fiが使えるようになった。 テレビはまだないなら、セッティング自分でしてねと。。。ok。わからなかったらtelしてと。 6.13 朝7:30- Pan Am Clinicへ。 Travelling fellow conferenceがあるからぜひ来てと、Jから誘って頂いた。 夜もDinnerがあるので、もし来れるならと。ぜひ行きますと。 たくさんの人と挨拶して、挨拶疲れ。とにかく名前が聞き取れない。聞き返しすぎるのも失礼だし、笑顔で。そして名前を覚えられない。 U of Mのorthoレジが順に研究を発表して行く。また、クロアチアからのトラベリングフェローも研究や症例を発表していた。 とにかく聞き取るのに苦戦する中、Jがコソコソ声でwhisperしてきたがより聞き取れない。別のカンファでもう行くから、いつでも出ていいしと言っている。最後、text meは確実に聞き取れたので、後でメールしよう。 11時に再度、Jとミーティング。諸々。 再度、秘書のLと色々な手続きを。 スケジュール、カルテの使い方など。基本的には、全然すぐには理解できない。 Jの発表を聞いて、一旦家に帰り、Jが家まで迎えにきてくれると。 ありがたや。 取り合えず1対1ならまだしも、集団の会話に入るのが困難である。。 ステーキハウスでのディナーが不安だ。 少しずつ慣れていこう。 案の定非常に大変だった。なんで、あの人たちはすぐに飲み物持って立ち上がるんだ? 最初の音頭が始めるまで30分ずっと全員立ち上がりながらお酒を飲んで話している。いやーとにかくきつ...

Canada day5 6.11 Sunday

今日は朝から自分の部屋へ移動した。 椅子も机もベッドもないので立つしかないのだが。 まずはBell MTSのセットアップの人が来たと。 テレビはまだないのでコネクトのやり方だけ教えて頂いた。 wifiもセットしたが、インターネット回線がトラブルでまだだと。 そんなこんなで、Ikeaから荷物が届き、なんとかマットレスは確保。 これさえあれば寝れる。 ikeaで買った一番安い布団と枕はまじでペラペラの紙のよう。しかし文句を言ってはいけない。クイーンだけどなんか思ったより小さいかも、、、まあ取り合えずはこれで。 インターネット回線、1時間くらいでまたといってからかれこれ3時間以上がすぎた。 うーん。

Canada day4 6.10 Saturday

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 今日は朝から、Crown Toyotaに車のリースを見に行った。 しかし、 1 リースは最低2年ないとダメ 2 Pay by cash or financing (ローン?)と聞かれるが、financingは1年しかいないのに、銀行が認めるかわからないと。 中古車市場が厳しくなかなか中古車がないと、、、、 提示してきたのは250万のkia。 無理ですと。 ちょっとまた考えると店を後にした。 正直予備知識なしで特攻したが、 得た情報をもとに考えると、信頼できるディーラーから、 100万台で買える中古車をキャッシュで購入するしか選択肢はなさそう。 クーーーー円高まじで勘弁してくれ。 もう一度AirBnBの部屋に帰り一度色々調べる。 やはり正規店でないと買った直後に故障したりと色々あるようだ。 Fordのディーラーに150万程度で2013のそこそこ綺麗な中古車が唯一出ている。すぐにtest driveを申請した。 いずれにせよ、早いところ、150万程度の現金が必要だ。泣けてくるがこれも経験だ。 Fordなんて日本じゃ乗れないし、即決しないとすぐに無くなりそう。 週明けの月曜日に試乗にまた行ってきます。 ところで、UFJの海外送金可能にしていたのに、ワンタイムパスワードのボタンを忘れるという非常事態。遠隔でできるのかはたまた。 そして午後は、Winnipegの街を少し散策。ただ、フェスティバルとやらで、 Winnipeg signには入れず、人権博物館も美術館も興味があまりない。 Jetsの本拠地のライフセンターも閉まっているので、行くところがない。 そんなこんなで、18時から、独立リーグのWinnipeg Goldeyesの試合があることが判明。相手は、Kansascity カナークス?両国の国家が流れました。 Shaw Parkへと足を運び、7回まで観戦した。しかし、半袖半ズボンは寒すぎたので、あえなく撤退。 さあまた明日からは、完全に自分の部屋に移動だ。

Canada day3

2023.6.9 Friday 活動2日目 本日のメニュー ・Canadian Bank Accountをopen  CIBCの予約を日本からしていたのでその時間に。 さらにここでも問題が発生!1ヶ月前に日本からCIBCのアポ取ってたその店舗のスタッフがもうやめてるとのことで、近くの店舗の対応できるスタッフの所へ行ってくれと。ため息をつきながら15分ほど歩きその店舗へ。イケオジが担当。 Void Chequeは5枚くれた。 クレジットカードも発行してくれると。届いたら自分でactivateすることと、auto-payにしておくとよい。 近くのアウトレットモールへ。服屋や靴屋がたくさん。 GAPもH&Mもあるので服はここで安く買ってしまおう。 そして、車がないので、IKEA のオンラインショップでベッド、テーブル、椅子のセット、テレビラック、マットレス、枕などデリバリーでオーダー。次の日曜日届くと。 ドライバーなど工具も何もないので、組み立て(Assembly)もお願いしたら、それは、また違う業者のtastrabbitなるものがやりにくるので、水曜日だと。Fuck!  また、インターネット・TVの契約をお願いしていたBell MTSから電話あり。正直、よくわからないが、 多数のチャンネルやパックがあり自分で見るものを選ぶ必要があるようだ。 スポーツとCNNは入れてもらい後は、70チャンネルくらいあるパックを選んだようだ。月100ドルくらい?。 わけわからんし疲れる。 そして、家の近くのAndrews Agency へ行く。 いく前からお願いしていた担当の人は名前は日本人だし日系人かと思いきや、なんと普通に日本人。ただ、日本語は職場のパソコンでは打てないようで、英語でやりとりしていた。 ここで、さっきのVoid chequeも追加して、なんと、MPIの代わりに免許申請してくださった。ありがたい。このような保険のブローカーでAuto pacを標榜しているところでもこの手続きは可能なよう。 よくわからないけど行けるのかな。 取り合えず、日本の免許証と英訳はここで回収された。 どうやらこちらもポイントがあるようで、最初は0ポイントで日本で10年以上運転して無事故であることが評価されたら、ポイントがプラスされる可能性があるので、MPIの返答待ち。ポイン...

Canada day2

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2023.6.8 Thursday 活動1日目 この日のメニュー ・11時に引越しのmove in inspection 傷のチェックや部屋の電気など故障がないかをチェック。ゴミ箱は各フロアにあり、分別も適当。袋に入れなくても良い… smoke alarmのバッテリーは鳴ったら交換と 料理の時換気扇はvend fanをオンにすること ・Service Canada site in Winnipeg にSINを貰いに行く(予約なし)  7人待ち 15分くらい 雇用始まってないのにSINあげるのは珍しいからねと。 ・MPI Manitoba Public Insuranceへ自動車免許のdriver's license exchange. (Winnipegは2021年から日本の自動車免許を持っていれば、試験なしで提出と書き換えでokと。ありがたや。) しかし、住所の証明できるものが2ついるとのことで、後日出直しへ。 時差ボケからか頭痛がひどく、AirBnBへ移動して、3時間仮眠。 夜は昼ごはんで余ったタコス屋さんのものを持ち帰った。 AirBnB の部屋はお世辞にもきれいとは言えなかった。しゃあない。

To Canada!! 留学中は備忘録を書いておく。

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2023.6.7 Wednesday 1人で日本出国! 朝5時15分に起床。長らく苦しんだ喉風邪と咳もかなり良くなってほぼ体調は問題なし。様々な不安90%、楽しみ10%と言ったところか。 金山の実家から朝6時45分に、車で出発。ISを運転するのは今日が最後。たくさんの思い出の詰まった車、お世話になりました。 長女も昨日は水の下痢を繰り返してどうなるかと思ったが、今日は熱もなく元気で良かった。 しかし、札幌の天気はあいにくの雨。 0歳の長男はいつも通りニコニコ。 9時前にゲートを通るので3人にお別れ。3人が8月に来るまでほぼ、2ヶ月半会えないので涙が出そうになる。本当は一緒に行きたかったが、息子の治療があるので仕方ない。ビデオ通話のある時代で良かったと思う。これも自分が成長するための修行だ。万全の状態で迎えられるよう仕事も準備も頑張ろう。 飛行機は定刻通り羽田へ。雨なのでよく揺れる、波瀾万丈の留学ということか。しかし、東京に到着すると晴れ。先行きは明るいということだろうか。 成田への乗り換えは事前に予約したリムジンバスに乗ろうかと思ったが、大学の友人で東京にいる友人Nが羽田から成田へと送ってくれると。バスはキャンセルし3000円も返金された、ありがとう。 成田は第2ターミナル発。思えば高校のアメリカホームステイも成田だったはず。 JALカウンターで機械でパスポートでチェックインして、預け荷物の札も自分でつけてスーツケース2つを預けた。 直前にスーツケースの重さを均等にして、東京は暑い日だったので半ズボンに履き変えていた。 何と預ける時のスーツケースは、両方22.2kg!! 小さいラッキー、縁起がよさげ。 最後にマクドナルドを一緒に食べさようなら。大学の時ともに遊び勉強した仲なので、身が引き締まる思い。餞別にまさかの◯萬円。なんて日だ。いつか立派になってお返しを。 出国ゲートを余裕をもって通り、スタバでゆっくりと。 Air BnBの住所、ウーバーの使い方、VPNの接続など再度チェックしておく。Hertzは予約したつもりだが、メール連絡もなくなんだか怪しい…さらに、ウーバーアプリでやってみるとウーバーの方が安い気がしたので、思い切ってレンタカーはキャンセルすることにした。国際免許は取ってきたが、いきなり運転も自信ないし。 定刻通りこちらも出国〜出発。 飛行機は、研究案を練...