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9月, 2023の投稿を表示しています

Sep.23.2023 餃子party

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 夫の同僚familyと餃子partyを開催! アジアンスーパーで前日に餃子の皮、ニラを購入。 アフィの家で手作り開始!素敵な一軒家でおもちゃも用意してくれていて早速結花は大興奮!地下もあり図々しく探検までしていた。アフィの夫ジェイがパワフルな遊びで結花をずっと楽しませてくれ、大変助かった。ありがとう。 ロドリゴはお昼寝していて安定の?遅刻笑 誰もきにしないのが海外らしい。 タネは作っておいてロドリゴも来てからみんなで包み始めた。みんな初めてでもとても上手だった。ロドリゴはEmpamadaというアルゼンチン料理に似てるようでその包み方を披露してくれた。いろんな文化を知れて面白い。ただおしゃべり大好きで全然作り終わらない笑 ほぼ私と夫で作成。 本当にT-falのフライパンはすごい。一つT-falじゃないフライパンは皮が全部くっつき餃子disaster状態。。T-falは綺麗な焼き目を作ってくれた。 思ったより作りすぎたがみんな美味しく食べてくれて一安心。 2月には第一子女の子(エマちゃん)を出産予定のベルーのお腹も触らせてもらい幸せ✨母子ともに元気に過ごしてほしい。来週から3週間ほどアルゼンチンに帰国するとのこと。3回くらい乗り継ぎが必要だとか、24時間フライト身体には気をつけてほしい。。 みんなが話してる会話にはほぼついていけないし何を話してるかもわからないことが多いが総じて楽しめた。また機会があれば。

Sep 20, 2023 フェローシップとは

久々に医療。 fellowshipフェローシップに関して。 フェローシップとは、整形外科トレーニング(レジデンシー)の後の、サブスペシャリティトレーニングの期間のプログラムのこと。 まさに、僕が今いる立場がフェローシップトレーニング中のフェロー。 よく海外どこの国の外科医のプロフィールを見ても、 "fellowship-trained surgeon" だったり、2つフェローシップをした場合、"double fellowship trained"と書いていたりする。 Pan Amの整形外科医は12人全員fellowship-trained surgeon。 平均的には、2つしていることが多いが、人によって1つだけだったり、3つやってたりする。 整形外科のフェローシップは世界どこを見ても通常半年か1年のプログラムが多い。 一方で、日本は臨床のそう言った教育システムが洗練されていない。他ならない医局の存在のせいである。日本のこのシステムは、医師自身が学びたい施設で働き、レジデンシーやフェローをすること自体を不可能にしている。これでは、競争意識も低下する。 日本は整形外科トレーニングが終わって、専門医取ったら、フェローシップなどやらない。というか正式なフェローシップなるものが存在しない。 "海外でフェローシップトレーニングしてます"って言っても、多くの日本の整形外科医が、はて、何それ?でも何か頑張ってるんだな?状態。 みんな、専門医になっても医局の上司になあなあのまま教えられつつ成長していく、、それってでもいつ独り立ちするの?医局員だと40歳すぎてもまだサブスペ専門医として独り立ちしてない外科医すらいる。ぼくはそうはなりたくない。言われるがまま大学院に入って、医局傘下の市中病院を周りながらなあなあで成長しつつ、いつのまにかその分野の専門医と言われるようになるなあなあなシステム。Jarretなんて40いってないのに、あんなに優れた外科医かつ臨床研究者なのに。 フェローシップの期間は、本当にそのサブスペを成長させる期間として最高で、すごい量の手術に参加できるし執刀機会もたくさんある。実際、既に3ヶ月で200近いオペに入っている。関節鏡も肩の人工関節もなるべくフェローにオペはやらせてくれるし、身をもって成長を感じる。 ...

Sep 17, 2023 short trip to Niagara and Toronto

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  有給2日利用して、週末含め4日で弾丸旅行。 MLBの試合を見たかったので、全員到着後だと9月に行くしかなかったが、夏のBanff、10月の紅葉のメープル街道も含め短期間で連続で旅行になってしまった。冬は基本的にはカナダ国内旅行は寒すぎて不適。 Torontoとは時差1時間。 まずToronto Pearson international airportまで飛び、エアバスでNiagaraのホテルまでフライト。Embassyに宿泊。 Niagara fallsの街全体は完全にリゾート。カジノ街や小さなテーマパーク。どこかマカオを思い出す。カナダ滝は圧巻。 怜奈は念願のzip line。大変楽しかったよう。 夜はカナダ滝はカナダ国旗色に、アメリカ滝はアメリカ国旗色にライトアップ。 そして最後に22時くらいに花火が上がった。悠透も喜んでいた。 2日目朝、Niagaraクルーズの船で滝壺近くまで。びしょびしょ。最高。 ホテルチェックアウトして、Torontoへエアバスで移動。 途中、Hamiltonという街を通る。50万人のオンタリオ湖周辺の街。そこから南西に行くと、Justinの生まれ故郷であるLondonがある。通りすぎて、Torontoへ。 TorontoではChelsea Hotelという、Booking.comでもdowntown近くではかなり相対的に価格が低かったホテルに泊まった。それでも死ぬほど高い。。泣  9月までの夏シーズンは上記の理由で国内旅行のハイシーズン。10月をすぎると、どこの地域のホテルも軒並みサマーシーズンの半額以下になっている。でも氷点下の極寒で旅行できないのでそうなる。。。。 Torontoはdruggerとhomelessが大量。街の社会問題らしい。 歩けばマリファナの匂い。お世辞にも良い町とは言えない。 Toronto初日は、散歩と買い物。Winnipegにはないユニクロで、荷物が多すぎて持って来れなかった、ヒートテックなど購入し、極寒の街Winnipegの冬に備える。この旅でも何度かどこから旅行か聞けれて日本からWinnipegに住み始めたと伝えると、毎回冬に備えろと、知らない人たちにも言われた。恐ろしい。 初日の夜は比較的リーズナブルな日本居酒屋のkinkaへ。日本にも逆進出しているらしい。まあぼちぼちかな。日本人ワーホリ...

Sep 12, 2023 面接again

  本日久々のweb面接。オーストラリアとのハーフで英語・フランス語ダブルネイティブのスイス人肩関節外科医。 面接は英語。 スイスのジュネーブの肩肘フェローシップの有給ポジション。 オンコールもなくかなりQOLはめちゃくちゃ高い。家族との時間もたくさん作れるからヨーロッパを楽しめるよと先生が言ってきた。 ロドリゴからおすすめされて、手術も研究もかなり成長できるとお墨付きのフェローシップ。 世界でASESと並ぶ最大の肩肘学会である欧州肩肘学会のSECEC公認のフェローシップであるので、経歴にとっても輝かく。 ジュネーブは非常に安全で、街自体が本当に美しい街並みのよう。 良いお話はできたと思う。 オーストラリアの面接も、返事はもらっていて面接日程を待っている状況。色々なことを踏まえて考えたい。 経験した手術の記録は集計が大変になってきたので、ここからはexcelに記録することにした。 written by K

2023.9.7 セルフ散髪

 かねてから海外で生活するときには散髪代は浮かしたいと言っていた夫。一度美容師さんにカットしてもらう様子を見学してこちらでは私にやってほしいと言われていた。が一度も見に行っていないので、ぶっつけ本番で実践!! YouTubeを見てマネをしてみる。髪を抑えるピンがない。思い通りにならない。バリカンも小さいのしかなくなかなか剃れずらハサミも切れ味悪い✂️ マネするのをやめ自己流でやってみる。あ、一部禿げた。長さもバラバラ。ここが長いと言われたところをジャガジャガ切っていく。コボちゃんみたいだがなんとか完成!笑いが止まらない出来だが初めてにしてはいいだろう!あと何回切らなきゃいけないのかな。。

2023.9.6 結花初登校

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9月から結花はこちらの幼稚園に通い始める。 家から車で5分ほどのところにあるパラダイスモンテッソーリ幼稚園というところ。 9-12時のハーフタイムで週5日通う。 ハーフタイムでも午前に1回スナックタイムがあるらしい。中身はフルーツ、野菜、クラッカー、ゆで卵、チーズなどの簡単なもの。日本との文化の違いに色々戸惑う。 昨日はmeet&greetという1時間ほどの集まりがあると夫から聞かされており、何をするのかもよくわからない中行ってみた。簡単な挨拶と持ち物の確認、遊び場を結花に紹介してくれた。これと言ったことはなく、各家庭が先生と適当に会話するものがmeet&greetというものだった。始まりも終わりもなくなんとなく挨拶し、遊び、帰りたくなったら帰るといった感じだった。 昨日初めて行った幼稚園では予想通り緊張で顔が強張り、ママの後ろに隠れたりと明日から行けるのかと思っていたが、今日は幼稚園に着くなり先生と手を繋ぎ、じゃあね~👋と笑顔で颯爽とクラスに入って行った。両親共に拍子抜け。たくましい娘。母も送迎頑張らないと。 12時になりお迎えに行くと楽しかった~と笑顔の娘。全てよかったよ的なことを先生が言っていた。なんとなくしかわからないが大丈夫だったんだろう。英語は全く喋れないがトイレに行きたいくらいは伝えられないと困るだろうと、トイレッ!と言いなさいと何度も教えておいた。今日トイレッ!と言い、排泄できたよう。一安心。帰りの車では今日覚えてきた英語の歌も歌っていた。子どもってすごいなぁ。 スナックはにんじん、ブロッコリー、チーズ、みかん、クラッカーを入れた。ほぼ食べれたようだった。 今日は久しぶりに刺激の多い場所で疲れたみたい。夕方に昼寝、起こしてご飯にしたらひどい暴れっぷり。夜もなかなか寝なかった。明日からはもう少し早い時間に昼寝させたい。 Written by Reina

Sep 6, up date surgery

9/5  JD 1 RSA 2 TEA 3 knee hardware removal  9/6  JO 1 distal biceps repair 2 distal biceps repair 3 distal radius hardware removal  4 radius shaft ORIF ------------ Shoulder 76 (ARCR 20, ASD 1, TSA 10, RSA 16, HHR 1, tendon transfer 3, Bankart 5, Latarjet 3, ORIF 10, DCE 4, Pec Major repair 1, capsular release 1, belloon 1)  Elbow 18 (TEA 2, Radial head arthroplasty 2, Ulnar neurolysis, scope 2, distal biceps repair 4, tennis elbow 1, contracture release 1, fracture 6 etc) Knee 13 (ACL recon 4, ACL repair 2,  Meniscus 5, MPFL/ TTO 2, HTO )  Hip 1(abductor tendon reconstruction 1) Miscellaneous 56 Total 164 -------------  

Sep 4, 2023 Banff short trip

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Sep 4th  Labour dayでnational holidayということで、3連休。 夏の間にBanffは絶対に言っておきたかったので、強行スケジュールで予定を組んだ。 Banffは、アルバータ州、Banff国立公園内のリゾート地である。 バンフ、ジャスパー、ヨーホー、クートニーの4つの国立公園でカナディアンロッキーとして世界遺産にも登録されている。 Banffは、夏でないといけないスポットがたくさんあり、またレンタカー・個人旅行では入場が難しい場所もあるため、今回はツアーで参加した。 9/2  ①日目    ツアーはなし  朝出発、カルガリー国際空港までWinnipegから2.5時間のフライト。 時差は2時間。 昼にCalgaryに到着し、バスでBanffまで移動。このバスも2時間。 途中から、景色が一気にカナディアンロッキーの景色になり既に感激。ただ移動が子連れにはタフ。 Tunnel mountainというホテルに到着。 今日はツアーはないので、バスで市街地まで出て、サルファー山行きの無料シャトルへ。 サルファー山山頂からはBanff一体を見下ろし、Bow川が街の真ん中を流れる。 美しい街と景色でした。 サルファー山 Banff市街 夜ご飯はTouloulou's。カナダ❌ルイジアナ料理。ザリガニ料理は独特。 9/3  ②日目 コロンビア大雪原方面 今日からツアー シカゴからの駐在中年夫婦とワーホリの若い女性一人旅とご一緒。 Lake Luise  絶景。いつか湖畔のフェアモントに泊まれるようになりたい。 コロンビア大雪原から出る氷河の一つ。 アサバスカ氷河。氷河の上は、雪上車という巨大なタイヤのバスで移動。 天候は悪く、小雨ふり、寒いので、超過酷であった。 氷河に上陸したが、すぐにバスに戻った。 その他、Big bentやbow湖など周辺に連れて行ってもらった。 夜のBanff市街。美しい。 夜ご飯のMaple leafというレストラン。メープルを隠し味に使ってるよう。アルバータ牛最高。 9/4  ③日目 ヨーホー方面 ツアー2日目は、子連れの4人組。1歳児〜91歳ばあちゃんまで。 と一人旅の中年女性。 Lake  Moraine    絶景。朝なので空気も綺麗。天気も良くなり最高。トイレが...