June 24, 2023 update VISA、移民の話

ここ数日、
フェローの同期のオーストラリアガールのAとアルゼンチン男Rと最近密に連絡をとっている。
どうやら二人ともvisaがなかなか降りないようだ。
アルゼンチン男に至っては、3moも待っていてカナダの移民局にはがっかりだよと。
そう言えば、ウクライナ移民が多くて移民局が大変とこないだuberドライバーが教えてくれた。
僕は3週間くらいで降りたよと伝えると、because you are from Japan!と言われた。
ありがとう日本の信用度。

海外では、一番人気の連絡アプリはLINEではなく、Whatsappだ。
僕もwhatsappを導入した。
三人のグループチャットができたのでグループのアイコン写真を探した。



どうしても3カ国の集合した写真を手に入れられなかったので、、、、こうなった。
いずれにせよ、アルゼンチン男は開始が遅れてしまうだろう。
オージーガールAは8月からなので、どうだろう。フィアンセと来るようだ。


ところで、すでに寿司食べたい。
日本って本当に、住みやすい。群を抜いて綺麗だし(これ重要)。
食事の種類が豊富、すぐにコンビニ。家賃も安い。
ほとんどの人がある程度の暮らしをできている。
こっちはどこに行くにしても車が必要。車欲しい。
カナダですら、ホームレスは日本よりやはり多いし、ホームレスでなくても老後資金に困る人も多いようだ。
先住民もホームレスに多いらしい。
ましてアメリカなんて完全に修羅の国。
結局、貧困層を国(結局は我々の税金、ということでちゃんと働いている国民たち)がどれだけ保護する(生活保護・国民皆保険など)かで治安がかなり変わってくる。
そんな貧困者層がたくさんいる国で、銃許可してたらそりゃああなるよね。
カナダは銃ないから彼らは大人しいが。


アメリカで臨床医として働く優秀な後輩心臓外科医のT君と連絡をとった。
やはり、日本が一番住みやすいよなと。
アテンディングになってからのQOL、給料は群を抜いている。それって大きいですよねと。
国としての将来性もありますよねと。
奥さんもついに渡米し、子供を作る時期で揉めているよう。アメリカはレジデント、フェローは日本と変わらない給料なので、その給料でアメリカの生活費・家賃は確かにきついよね。
まあ人生の決断は難しいことだらけ。死なない限り、なるようになる。お金とか、損得気にしすぎると生きづらくなる。幸運にも僕ら医者なので食いっぱぐれはないし。
カリフォルニアって良いよなあと話しながら、彼はいずれビッグになり、ビバリーヒルズに豪邸をたて招待してくれることでしょう!
そう、僕らの代で住むとしたら日本でも逃げ切れるだろうが、子供たちの世代は?
とりあえず僕は留学が終われば日本で働くし、家も建てるだろうし、引退まで日本にいるだろう。もう30年で日本の生活しやすさに慣れすぎってしまっているのだろう。
移民一世は本当にすごいことをしていると思う。
英語が第二言語の中で、一時的な留学でなく、完全に移民として移住する覚悟と苦悩は絶大であろう。
国としての将来性は確かに日本は完全に泥舟でしょう。かといってアメリカは知らんけどアメリカが崩壊する時は、世界が傾いているときでしょう。1930年くらいの世界恐慌って社会で習ったよね。第二次世界恐慌もいつかくるだろうが。その時日本は耐えられるのだろうか。ベネズエラやイエメンまでは行かないとしても。
少子化は韓国の方が酷いが、韓国の医師の給料は鰻登り、なんで?わからなあ。インフレ進んでいるのかな。日本は、物価だけ少しずつインフレしているが、給料は相変わらず、どうなるのやら。ちゃんとした会社員がアメリカのマクド店員より給料低いってどういうことなの。
アメリカのインフレもいつかはっじめるだろうが、このままと格差が続くとアメリカ旅行などいずれできなくなるでしょう。
わが子供達はどうなるのやら。カナダとかオーストラリア安全だし、いいよね。


余談、こっちでuberをしているドライバーはほぼ移民だ。それでも自分と国で働くよりいいのだろう。
Uberドライバーは話さなくて良い。
hello, thank youさえ、言えればok。
しかし、こないだ、わけわからんインド訛りの英語なのに積極的に話してくるドライバーがいて苦労した。パンジャウだけクリアに言うなよ。
理解に苦しんだが、まとめると奥さんそこで拾って乗せていいかと。金変わらんならええよと。
奥さんはクリニックで働いているちゃんと理解できる英語話せた、よかった。
インド人の英語はあれは英語じゃないと思う。


さて、今夜は英語のリスニングと手術の予習を主に頑張ろう。








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