June 30, 2023 used car購入、リスクの話
ようやく車を手に入れた。
金銭的な損得はもう言ってるとキリないので、気にしすぎず、色々と勉強だと思ってsurviveしていく。
何かあっても修理してもらえる。レッカーも電話すれば来てくれる。
Dodge 2009 Journey を購入した。
外観はそこまでオンボロではないが、やはり古いので、エンジンなどリスクはある。
ところで、今回車を用意してくれたJはボートも持っているらしく、レストランも複数経営しているGの近所のおじさんである。今度、フィッシングに連れて行くよと。
古い車にはwarrantyをつけてくれなかったり、つけても1ヶ月であったり、あるいは100万くらいかかるwarrantyであったりするようだ。
どうせ1年したらさようならだ。1年は耐えてもらおう。
90万で買って、来年40-50万で売れればいいのかな。知らんけど。
例えば、500万の新車を買って、5年乗って、200万で売ったら、(その後彼らはおそらく250万とかで販売する、それが彼らの商売なので)。年換算60万で乗ったようなもの。
それって、本当にそんなに安いのかなあとも思う。だからカーリースで常に新車を3年に一回くらいリース車を変え続ける人もいるのだろう。
中古車の価値は需要と供給で成り立っている。
COVIDのせいで、車の生産がストップしたことがあり、それ以降中古車がほぼ全て売れてしまい、カナダはかなり厳しい市場のよう。さらに言うと、マニトバは中古車が中でも不足している。トロントで50万で買った車が、こっちに引っ越して売ったら、80万で売れたなんて、uverのドライバーから教えてもらった。数ヶ月前は中古車はこのあたりはほぼ一台もなかったと言っていた。
あと、アメリカは中古車市場は供給が多いので、カナダで売った方が絶対に高く売れるらしい。だから、カナダで買った車をアメリカに持っていて乗って言ってアメリカから日本にいよいよ帰国する時に売るより、それはカナダで売って、アメリカで買ってまたまたアメリカで売って本帰国の方がお得だったりするらしい。
世の中知らないことだらけ。
円安、中古車難などタイミング的にはマイナス要素も多いけど、
これは他の先生も言っていたが、留学するタイミングばっかりはどうしようもない。色々な要素が絡み合ってそのタイミングに留学するのだから。まして、円高だから今留学しよう!なんて医者はならない。今留学を逃すと3年後には第三次世界大戦が始まっていて無理かもしれない。考えたらキリがないのである。さらに言うと、早く留学して帰ってきて、さっさとsettle down、家/分譲を購入した方が総合的には安い。40歳で家購入と35歳で家購入、5年間のギャップあり、その間賃貸で札幌で家族用の2LDK10万で120万x5の600万の差が出る。車一個以上買えるよね。円安動向なんて微々たるものに思えてくる。
正直、整形外科医で臨床留学する/できる人間は1%もいないと思うし、本当に機会に恵まれた。なぜか憧れていた海外で働いて手術を学ぶということ。人と違うことを好む性分が昔から少なからずあったが、これもその僕の思考から生まれた一つの形なのだろう。
もっと言うと、そんなこと言ってたら東京なんて住めない。僻地に住めば大きい家建てて幸せに暮らせる。整形外科医じゃなくて美容外科医とか自費診療すればいい。さらに言うと、留学しなければいい。
短い人生、その時その時に後悔しない選択をするしかない。今の時点であんまりお金のこと気にしても仕方ない。とりあえず、底をつきなければ。
もちろん家族のことを考えながら。。
今日購入したもの
カーペット 49$ Canadian tire walmart、ikeaよりやすく最安値だ、自信。
ケトル 29$ 45%セール!!!
結花の簡易おまる的なやつ 10$ もうお姉ちゃんだしこれくらいでいけるよね!
明日はJuly 1。
Canadian day でnational holidayである。なのでMondayは振替休日=Holiday in lue of Canadian day と表現されている。instead of を使うよりかっこいい。
建国記念日である。フェスティバルだったり、花火が上がるらしい。ひとりだから特にどこにも行かないけど。
カナダにはnational holidayとstatutory holidayと言う、全州同じ祝日と週ごとにそれぞれの祝日が混在している。これまた面白い。詳細はまだ知らないが。。。
追記
最近、考えること。リスクってどんな人間も大嫌いだと思う。僕もリスクと言う言葉が大嫌いである。元来、不安>自信の人間であるから。
ただ、どの程度のリスクを取るかは人によって変わってくるけど、リスクを取らないと何もできない。
飛行機落ちるリスクあるし海外旅行行かないんだよねーとか。余談、日整会の講演でエアパイロットトレーナーの人が言っていたが、毎日乗っても2万年?だったか乗り続けないと墜落に遭遇できないらしい。
タイタンもそうだけど、リスクはあるけど、短い人生で体験できることはなるべく体験したいとそういう思いだったんだろう。
コービーもヘリコプター落ちたけど、ヘリコプター乗らなければいいやん、とは言えないよね。
でもそんな中で、リスクを負って勝負したものが成功する・ビッグになるし、他の人が見れない景色を見ることができたりする。
リスクを負ったものが大金持ちになるし、株で大当たりした人だってそれが大外れするリスクを背負っての結果。
医者は特にリスクという言葉が嫌いな人種。開業はやはり全て自分で経営状況なり、医療的な側面での訴訟だったり全てを自分で背負わなけばいけないリスクがある。100%開業成功して100%儲かりますって言われると、一部の聖人や研究大好きな人以外ほとんどの医者が開業してしまうだろう。リスクが嫌いな人は勤務医を続けるしかないのだ。
リスク嫌いなのによく、臨床留学きたよね。
でもこのチャレンジで大きく飛躍すれば、いずれ大きな糧になるかもしれないと思いながら。
さてこの三連休は、英語と論文と手術の予習に充てる。
いよいよ週明けから、勤務スタート。
初日は、ARCR、TSA、TSA、鎖骨骨折骨接合。
オペ室の器具は予習したし、手術中の言葉はグッドドクターから吸収中。グッドドクターによるとタイムアウトは、I'll be leading the time out. と言うらしい。日本と同じで、time outだけでいいな。
手術室の靴は長靴 rubber bootsを自分で買うようにとのことだったので既に購入したし、IDと駐車場のカードも受け取ったし、万全なはず。初日はPan AmでなくConcordia Hospitalなので少し遠め google mapで28分。ラッシュは渋滞するので初日は6:15に家を出てみてどんなものかチェック。ちなみにオペ開始は7:45。マジで早すぎ。

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