To Canada!! 留学中は備忘録を書いておく。
2023.6.7 Wednesday
1人で日本出国!
朝5時15分に起床。長らく苦しんだ喉風邪と咳もかなり良くなってほぼ体調は問題なし。様々な不安90%、楽しみ10%と言ったところか。
金山の実家から朝6時45分に、車で出発。ISを運転するのは今日が最後。たくさんの思い出の詰まった車、お世話になりました。
長女も昨日は水の下痢を繰り返してどうなるかと思ったが、今日は熱もなく元気で良かった。
しかし、札幌の天気はあいにくの雨。
0歳の長男はいつも通りニコニコ。
9時前にゲートを通るので3人にお別れ。3人が8月に来るまでほぼ、2ヶ月半会えないので涙が出そうになる。本当は一緒に行きたかったが、息子の治療があるので仕方ない。ビデオ通話のある時代で良かったと思う。これも自分が成長するための修行だ。万全の状態で迎えられるよう仕事も準備も頑張ろう。
飛行機は定刻通り羽田へ。雨なのでよく揺れる、波瀾万丈の留学ということか。しかし、東京に到着すると晴れ。先行きは明るいということだろうか。
成田への乗り換えは事前に予約したリムジンバスに乗ろうかと思ったが、大学の友人で東京にいる友人Nが羽田から成田へと送ってくれると。バスはキャンセルし3000円も返金された、ありがとう。
成田は第2ターミナル発。思えば高校のアメリカホームステイも成田だったはず。
JALカウンターで機械でパスポートでチェックインして、預け荷物の札も自分でつけてスーツケース2つを預けた。
直前にスーツケースの重さを均等にして、東京は暑い日だったので半ズボンに履き変えていた。
何と預ける時のスーツケースは、両方22.2kg!!
小さいラッキー、縁起がよさげ。
最後にマクドナルドを一緒に食べさようなら。大学の時ともに遊び勉強した仲なので、身が引き締まる思い。餞別にまさかの◯萬円。なんて日だ。いつか立派になってお返しを。
出国ゲートを余裕をもって通り、スタバでゆっくりと。
Air BnBの住所、ウーバーの使い方、VPNの接続など再度チェックしておく。Hertzは予約したつもりだが、メール連絡もなくなんだか怪しい…さらに、ウーバーアプリでやってみるとウーバーの方が安い気がしたので、思い切ってレンタカーはキャンセルすることにした。国際免許は取ってきたが、いきなり運転も自信ないし。
定刻通りこちらも出国〜出発。
飛行機は、研究案を練ったり、手術書を読んだりして自己啓発。偶然隣が、フィリピン人のgeneral practitionerだったよう。小さい島が多く医療過疎地でて何でもしないといけなくて大変と。若くみえるねと。弟がトロントでナースをしていて、会いにいくようだが、なんと44日間、長い!日本のおすすめトップ3を聞いてきたので、京都・東京、札幌と教えて置いた。
Date lineを跨ぐので、カナダ時間のこの日にVanCouverへ到着。人生初めてのカナダ上陸である。また、人生で初めての、Work Visaでの入国である。
Just in case, 入国の手順を詳細に記録しておく。
1 税関申告 kioskの機械でレシートをもらう
2 work permitだといって人のチェックは左端を通る
3 ここでスーツケースはとっておく
4 Baggage claimの22番の22番の奥にimmigrationという部屋がある。ここはセキュリティのテープあり自由に出入りできない。スタッフがいる。
5 貴重品、必要書類などいれたリュックや鞄以外はスーツケースなどは横に置いて中にスタッフに入れてもらう。
6 並んで祈る。
ただ、20分くらい待った後に、ぐちゃぐちゃの順番でパスポートとレターは回収。並んだ意味は?
さらに待ち、ようやく、名前を呼ばれてwork permitを得た。しかし、ここで問題発生。
work permitが、今日から1年後の2024. June 7 までとなっている。聞いたら、裏に連絡先が書いてあるので、自分でIRCCに連絡してextendしてもらえと。(若い2人が話して'適当に'決断)
電話しても混んでいて繋がらないので切られる。
ここであきらめたら大変なことになるし、immigrationに来るのも大変なので、もう一度粘り強くofficerに話に行く。(ボス的なおばさんへ) POE letterはJune 30だと、断固主張。書き直したwork permitが発行された。適当な仕事をしやがって、初日から頭に来る。
結局11時台に着いたのに、入国は15時になった。
こう言うことのために、念のため、かなりtransferの時間を長く取ったが、長く取りすぎた。
荷物が多すぎて街中に出かけることもできない。
カナダで初めてのミールは、A&WとTimにはさまれたJapadogなるもので、たこ焼き。
エアカナダのdomesticはゲートA〜Cの保安検査。ここがとにかく厳しく、鞄中を掘り返された。こんなことしたくないんだよ、sorryとか言ってきたが。とにかく時間がかかるので日本の国内線の気持ちで行くと危ない。
VanCouverを20時ごろ出発し、深夜1:30 予定通りWinnipegへ到着。
とんでもない荷物の量である。
Grand hotelへ移動し、しばしシャワー浴び、5時間ほど睡眠休憩。
過酷だが、明日からまた準備など忙しい、頑張ろう!
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