July 18, 2023 Update

7/17 

JWとPan Amでオペ

1 ACL repair 

北米で再度増加傾向のrepair。

再断裂などの感触も悪くないとのこと。

大腿骨側でのavulsionのようなACL断裂で、腱実質自体がしっかりしていて、low-demandingな症例に対して行うとのこと。

ACL再建が出てくる前は、ACL repairでfailure率が高かったかつての手技が、新たな医療デバイス開発・進化と共に再度注目を浴びている。日本ではまだやってる整形外科医は少ない。

2 ARCR

3 Arthroscopic labrum repair 

後方脱臼 後方関節唇損傷 いわゆるreverse Bankart

ポータルの位置など大変勉強になった

PushLockを使いknot lessで。knot作るより、絶対こっちの方がいい。 

4 Arthroscopic labrum repair

MDIで 前方、後方、下方へ全て脱臼

3'-9'まで全て縫合

6'にもlateral portalを作れば全然アンカー打てるんだ。

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Shoulder 16 (ARCR 6, TSA 2, RSA 2, tendon transfer 1, Bankart 2, ORIF 3) 

Elbow 6 (TEA, Ulnar neurolysis, scope1, distal biceps repair 2, tennis elbow 1, fracture 2 etc)

Knee 4 (ACL recon, ACL repair 1, Meniscus 2, MPFL/ TTO 1, HTO ) 

Hip 0 

Miscellaneous 18

Total 44

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U of M大学から連絡。

レジデント教育カンファのプレゼンが10月に当たった。

うわーまじで嫌だ。Zoomで撮影して、記録にも残すとのこと。

テーマ何にしよう、9月までに決めないといけない。





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