Aug 29, 2023 初投稿

winnipegに来て2日、ようやく気持ちも落ち着いてきた。夫とともに私も今後のために記録を残しておくことにした。

8/26 渡加の日当日
今月はほぼ準備に時間を費やし移住先で困らないか確認作業の連続。子どものことに関しては心配症なのでどうしても荷物も増える。。
結花はいいとして、悠透はまだ離乳食。調味料や便利グッズ、持っていけるのなら持っていきたい。。そしてBFも持っていきたいが、肉類が入ってるものは持ち込めないらしい。魚類のBFに絞って少しだけ持っていく。そうこうしているうちに当初スーツケース1つの予定だったが入らない。1つ増やそうか、いや、スーツケースは2つぱぱがすでに持って行ってるのに私も持っていけば4つ。それこそ次の移動に困るか。うーん、仕方がないボストンバックを選択。国際線の規則では1つの荷物につき23kgというものがある、ボストンバックに荷物を追加し、体重計を使い目安で重さを測ってみる。ちーん、スーツケースが25kg以上ある。。ボストンバックの中身とスーツケースの重いものを交換してみる、無理だ、入らない。。急遽ボストンバックをもう一個追加。よし、スーツケース1個、ボストンバック2個、これならなんとかおさまった。最後に何か食べたいものはないかと色々食べ納めたので食は一旦後悔なし。
朝、みんなで写真を撮りいざ出発!お母さんに成田まで来てもらえて本当によかった、わかっていたけど荷物が多い。今回は新千歳-成田間はANAで成田には第1ターミナル到着、成田-バンクーバー間はJALなので第2ターミナルは、移動しなくてはいけない。移動はバス。カートに荷物を載せてたがバスに乗るには全部出し、荷物をバスにのりこませなければならない。これ1人では無理。歩かない娘に抱っこ紐の息子、後ろにはリュック、肩掛けのバッグ、ベビーカーに娘のジェットキッズ、スーツケースにボストンバック2個。。。
大手さんはサービスが本当に充実してるのがありがたいところでANAでも JALでも搭乗手続きはお手伝いな必要なお客様の場所を利用させてもらった。赤ちゃん連れにはありがたい。
乗り継ぎももっとゆっくり時間があるかと思いきやバタバタで寂しいと感じる余裕もなかった。
ただいざ国際線の通過場所ではいよいよ感が増し、これ以上お母さんと話をすると泣きそうだった。2人の子どもを連れて大泣きするわけにはいかない。グッとこらえ笑顔でバイバイ👋自分で決めた道だから頑張るしかない。子どもたちの成長を母にもそばで見てほしかったけど、やむを得ない。次会う頃には悠透はだいぶ大きくなっているだろう。

国際線出発、もう外国人が多い。すでにアウェイ感。バシネット席は寝た子どもを置ける便利な点もあるが座席下に荷物を置かないデメリットもある。全て上に荷物を置かなければいけないが、子連れには離陸までの時間でも、色々と子ども用品は必要である。お菓子、飲み物、ウェットティッシュ、悠透は授乳中なので授乳ケープなど。厳選して手に持つが全て上に入れてくれと言われる。シートベルトサインが消えるまで何事もないか不安。なんとか乗り切れた。
結花は離陸後すぐにご飯を食べ、動画を見て歯磨きして寝てくれた。悠透も出してもらったBFを食べ寝た。バシネットに置くが1時間からでむくっと起き上がる。ガードはしてるが落っこちそう。次いつそうなるかと思うとヒヤヒヤして寝れない、もういい抱っこ紐のまま寝かせよう。結花がずるずると座席から落ちたり、悠透が目を覚ましたりと結局ほぼ寝ることはできなかった。大丈夫想定内。こうなる気はしていた。
飛行機内はなんとか乗り切った、次はvisa申請。これが1番厄介。夫に色々と準備をしてもらったので全てそれを見せればいいだけなはず。すでに案内係のような人たちが怖い、怒ってないのかもしれないが英語が伝わらない私にだんだんイライラしているように見える。あっちに行け、こっちに行け、結局どっち。。⁇
すったもんだありながら移民局までたどり着く。パスポートをここに入れろとお姉さんが怒ってる。いろんな人のパスポートをごちゃ混ぜにカゴに入れていく。手続きできる人から名前が呼ばれるシステムだが順番もぐちゃぐちゃ、並んだ意味は?
名前が呼ばれた。思ったより早い!と思っていたが結局出来上がるまでにそこから1時間待った。こんなもんなんだろう。子どもたちは眠いのと疲れとで限界な様子。夫に出来上がったvisaの日付は必ず確認してくれと言われていたので英語は喋れないが日付は夫のVISAと同じか!?とスタッフに何度も確認。きっと鬱陶しがられた。そうだそうだみたいなことを言っていた。これでよし。
その後は夫にようやく会え、一安心。
Tim Hortonsというカナダにしかない?ファストフード店でご飯。お腹が空いていたはずなのに緊張していたからかなかなかはいっていかない。
結花はパパに会えて幸せそう、抱っこもしてもらいニコニコしていた。

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