2023.11.13 Winnie the Pooh Gallery

 

プーさんの出身地のWinnpegなので行っておこうと思っていたところ。

アッシナボインパークのパビリオン内にある小さな展示館。

プーさんの歴史を知ることができた。

プーさんは、元々Winnipeg出身。

第一次世界大戦中、ハリー・コルバーン中尉が、母熊を仕留めて小熊を売る猟師に出会った。 孤児の小熊を哀れに思った中尉は$20で買い取った。第二の故郷となったマニトバ州ウィニペグの名前を小熊につけた。ウィニーと呼ばれた小熊は中尉とともに大西洋を渡り、兵士達に可愛がられた。フランスの前線に移動する命令が下り、中尉はウィニーをロンドン動物園に預けた。戦争終結後、動物園を訪ね、すっかり人気者となったウィニーを見て、中尉は園に寄付。

作家アラン・ミルンが幼い息子クリストファーロビンとともにロンドン動物園を訪れた。クリストファーはウィニーの大ファンになり、頻繁に園に来ては、ウィニーに真っ先に会いに行った。

熊のウィニーと息子がどこに行くにも連れ歩いているテディベアから着想を得て、ミルンはくまのプーさんの物語を出版した。それがウィニーザプー。

ちなみに、ティガーやピグレットは、クリストファーが持っていたテディベア以外の他のおもちゃから作品にキャラクターとして取り入れたものと書かれていた。






年齢を重ねるとともに色々な事柄で歴史を知ることがすごく楽しく感じる。


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