2024.01.28 健康と人生
30代に入り、確実に体にガタがきている。
奥歯の一つを抜歯。
感染が骨までいっていて、一部歯の下の骨にも穴が空いていた!あぶねーー!
秋から歯茎傷んでいたので早く歯医者に行けば抜歯しなくてすんだかも。我慢したのはまずい判断だった。
めっちゃ歯磨きも歯間ブラシもしているのになぜなのか。
人間の虫歯の数を考えると、これは神様の人体設計ミスだと思う。
昔の人は歯ブラシなんてなかっただろうし、うがいしてたくらいか?虫歯は基本放置か無理やり引っこ抜いてたんだろうな。昔は早く死ぬしそれでも良かったんだろう。
オペした肩も時々痛む。
肩痛いおじさん真っしぐら。
肩関節の可動域と安定性は、ぼくみたいに怪我して脱臼しない限り、二足歩行の人間にとって、神様がくれた最高級のボディーパーツである。
四足歩行動物の前足(肩)はほぼ股関節と同じなので、かなり安定性がある分可動域が小さい。なので、このような繊細な上半身の扱いはできない。
大谷の肩は、最高級の中の最高級。
その最高級のボディパーツも、60歳こえるとたくさんの人が腱が切れたり軟骨がすり減ったりで、痛くなる。
人間の健康な身体は75歳くらいでガタが来るはずで、神様も70, 80年以上生きるなんて想像だにしてなかったのでしょう。
進化論は、生命の神秘すぎて、どうしてもぼくは神様の設計と思ってしまう。
宇宙の中の、数千億の銀河の中の、天の川銀河の中の太陽系の中の、"地球"、に人類という生命が住んでいて、その人類の文明は他の動物とは一線を画す生活を送っている。
本当に神秘だと思う。
これまた飛行機という文明の力で、空の上を何千キロ飛んで海を越えられるのだから人間という生き物は。
本当に昔の学者達は天才だと思う。
今の研究者・学者達は、既にある何か、つまり、1から2を発見することがほとんどだけど、昔の学者が0から1を生み出すのは想像を絶する。地動説のガリレオガリレイ、エジソンやテスラの電気、ライト兄弟の飛行機しかり。
それを思うだけで、困っていること悩んでたこと何もかもちっぽけだなと思える。
そう、宇宙レベルで考えると歯が一本なくなることどころか、自分という人間1人が生きていることなんて、大したことではない、と。
でも、ちっぽけな存在だけど、人類という生き物のの歴史の歯車のほんのわずかなピースとして生きている。
後悔しないように、楽しんで生きたい。
でも自分の体より悠透の体調に敏感。
数日前から39度の発熱。でも、風邪症状もないし、下痢もないし、ご飯もある程度食べるし。
川崎病にビビっていたけど、無事熱下がって今日背中にブツブツ。
突発性発疹でした。英語では、Roseola。
一安心。ブツブツ出てきてから機嫌悪くて寝ないけど。
心身ともに健康体の結花と違って、悠透はずっと心配、、、
結論、みんな健康に気をつけて、早めの病院受診。
お金や時間がかかるからと受診を躊躇わない(自費の検査など含む)。
健康は、人生を"最後まで"楽しむための、十分条件ではないが、必要条件なのだから。
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